「旨辛タンメン荒木屋」を激辛好きが徹底紹介!
今回は、「旨辛タンメン荒木屋」をご紹介します。筆者はタイで「メチャクチャ辛くして!」とオーダーするほどの激辛好きのため、辛さの評価は一般的な感覚よりも高いことをご承知の上お読みください。
本日ご紹介するのはJR蒲田駅から徒歩2分、アーケードの裏道にある「旨辛タンメン荒木屋」さんになります。
【ポイント】旨辛なタンメンと、大きなチャーシュー、リーズナブルなメニューが食べられる良質なラーメン屋さんです。
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旨辛タンメン荒木屋
旨辛タンメン荒木屋とは?
実のところ、蒙古タンメン中本に似たラーメン屋さんです。
店主さんは2014年くらいまでは蒙古タンメン中本蒲田店、もっと前は蒙古タンメン中本目黒店の店主さんでした。
そして、2014年頃に蒲田店が閉店、2015年に独立開店したのが「旨辛タンメン荒木屋」さんになります。
※この閉店する時に蒙古タンメンさんと一悶着あったらしく、過去にネット上で様々な噂が出た時期があったようです。気になる方は「蒙古タンメン 荒木屋」等で検索してみてください。
筆者的には美味しければ問題ありません。
さて、店主さんは恰幅の良い強面の方なんですが、全然感じの良い人です。
基本は調理担当で裏で鼻歌歌いながら鍋を振っております。
そして、接客、配膳担当は美人の奥様です。
このお店、支払いは全て現金の手払いなんですが、奥様はいろいろトッピング頼む客に一瞬で合計値段を答えられて、毎回凄いなぁ、と思っております。
※このお店は常時メニューだけでなく、限定メニューが日替わりであるので、毎日値段違うので、難易度更に高いです。
さらに、常連客の顔、いつも頼むのメニューを覚えていて、店に入ったら「大辛野菜のニンニクで良いですか~?」等と話しかけてます。
あの記憶力には毎回関心しております。脳のCPU、メモリーの品質が高いんだと思います。
住所、営業時間
〒144-0051 東京都大田区西蒲田7-63-1

JR西口出て、300メートルくらいですかね。
この界隈には蒲田の味の味のある飲み屋さんが多くあるエリアです。バーボン通りとか、高架下の飲み屋さんとか。
2つ隣には昭和10年創業の老舗鰻屋さん、寿々㐂(すずき)蒲焼店があります。
営業時間:【月・木・金】11:00〜14:00 【水】11:00〜14:00/17:30〜21:00 土・日・祝】11:00〜15:00 ※火曜日がお休み
水曜だけ夜営業するスタイルですね。
そして注意点としては、昼営業は大体終了時間の30分~1時間前には麺切れ閉店になる事が多いので、訪問する場合は13時前に行った方が安心かと思います。
メニュー(2025年現在)

- 味噌麻婆麺:850円(辛さ4)
- 味噌野菜麺:850円(辛さ2)
- 五目麻婆麺:950円(辛さ6)
- 大辛麺:900円(辛さ10)
- 大辛野菜麺:950円(辛さ10)
- つけ五目麻婆麺:950円(辛さ6)
- つけ大辛麺:900円(辛さ10)
- つけ大辛野菜麺:950円(辛さ10)
- 野菜大盛り、麻婆大盛、麺大盛、バター、ゆで玉子、生玉子、ネギ:50円
- 単品麻婆、半ライス、チャーシュー、辛玉子:100円
- ライス、ミニ麻婆丼:150円
- ビール:500円
- 無料トッピング:ニンニク、山椒
どうでしょうか。
ゆで玉子、大盛系とかが50円、チャーシュー追加も100円、と昨今の値上げ、インフレ含めると頑張っている方だと筆者は思います。
※比べちゃいけないですけど、元やってたお店のメニューは+200円くらいのお値段ですからね。
最近の荒木屋
ここからは最近食べた荒木屋さんのメニューをご紹介します。
味噌麻婆麺

お店の辛さレベルで言うと4、基本メニューの味噌麻婆麺になります。
しかし、筆者の辛味耐性では、物足りなく感じる場合があります。
理由は、(中本も同様ですが)麻婆餡は唐辛子と豆腐を中心に構成されており、味噌ラーメンとしての深みが控えめに感じられることがあるためです。
とはいえ、普通に美味しいですし、看板メニューなので、初めての方はこちらを頼めば問題無いと思います。
トッピングは辛玉子とチャーシュー。
チャーシューが100円なのに大きいのが入っていくるので、毎回頼んでしまいます。
ただこのチャーシュー、味を付けてないと言うか薄いのが改善して欲しい点です。
※大辛野菜とかにしちゃうと、スープで吸って辛くなるので、薄くしてるのかも知れません。
大辛野菜麺
さて、筆者が最も注文するメニューはこちらです。
辛さ10の大辛野菜となります。

筆者的にはここからが美味しく食べられる辛さですね。
キクラゲ、キャベツ(時期によっては白菜)、もやし、玉ねぎ、乾燥にんにく、そしてホルモン(おそらくシマチョウ)が入ります。
これこそ旨辛って感じなので、基本荒木屋さんではこちらの注文をデフォルトにしております。

こちらは別日の大辛野菜。
明らかにスープの色が違います。
日によって、結構ブレと言うか、辛さが違う気がするんです。
体感辛さ12くらいはあったかと思います。
でも、これくらいの辛さなら全然美味しく食べられちゃうんです。
ホルモンがいい味出してるんですよねぇ。
スープにも出汁が出てる気がするし、具としても歯ごたえありつつ、脂部分が溶けるように無くなって美味しい。
基本、気になる限定麺が無ければ、大辛野菜が鉄板です。
つけ大辛野菜麺(野菜多め)


大辛野菜のつけ麺バージョン。
大辛野菜との違いは調理工程は麺を水で締めて別添えしただけかな、と思います。
こちらはこちらで美味しいんですが、スープがやっぱり冷えちゃうんですよね。
辛いラーメンって、暖かいスープでこそ、辛さが増すと思うので、個人的にはこちらは余り頼みmせん。
プラス50円の野菜を追加したので、かなり山盛りに入ってます。
このお店の何が一番美味しいのかって、スープと、スープに絡んだ野菜だと思います。
50円でプラスできるので、野菜大盛、オススメです。
大辛野菜シャキシャキ(限定麺)

日替わりで10パターンくらいの限定麺を販売しています。
この日は大辛野菜のシャキシャキ。
都度調理品なので、注文が入ってから中華鍋で野菜を炒めて提供してくれます。
何がシャキシャキかって言うと、通常の大辛野菜は煮込んで調理しているのに対し、こちらはその場で炒めているので、なるほど野菜がシャキシャキです。
限定麺はものによりますが、辛さを大、中、小と指定できます。
こちらは辛さ大なので、スープの赤さが際立ちますね。
この写真だと野菜がもやしオンリーに見えますが、5,6種類くらいの野菜入り。
野菜はたっぷり入っているので、お腹いっぱいになれます。
五目味噌タンメン(限定麺)

大辛野菜に五目野菜を入れた限定品です。(限定品と言っても、月3,4回の頻度です)
この写真だけですと、中に入っているものが解らないため、別写真をご用意します。


ホルモン、ピーマン、レンコン、キャベツ、玉ねぎ、小松菜、乾燥にんにく、キクラゲ、もやし、等五目以上にお野菜が採れます。
スープは当然辛いのですが、野菜の甘みも味わえる逸品となります。
樺太麺(限定麺)

この日の限定は樺太麺。
中華鍋に大量の唐辛子、豚肉、ニンニク、豆腐を入れて、とろみを付けた餡を麺に載せた料理です。
この商品は辛さの調整ができるか解らなかったので、奥様に「辛さ大ってできますか?」と聞いた所、「有料(+200円)ですけど、できますよー」と言う返答を頂きましたので、注文。
正直、辛さが筆者の辛味耐性の臨界点を超えていると感じました。
調理工程も見てたんですが「え?そんなに唐辛子入れるの?」と言うレベルでバッサバッサ唐辛子を投入してました。
とろみの付いた餡なので、麺を食べる限り辛さから逃れる事は不可能でした。
筆者にとっても挑戦的な辛さでしたが、最後まで美味しくいただきました。
これからは辛さは普通でお願いすることにします。
トマトジュース

日によりますが、テイクアウトメニューとして、トマトジュース(500円)があります。
※販売する時は公式Xで事前に告知しておられますね。
中身は何かと言うと市販のジュースのペットボトルに入った大辛麺のスープになります。
これをベースにお好みの野菜(筆者の場合はキャベツ、野菜、キクラゲ、玉ねぎ、豚こま)を入れて炒め煮すれば、上質な旨辛野菜炒めが2回分くらい作れます。
これを肴に晩酌をすると最高です。
まとめ
本日は蒲田にある旨辛タンメン荒木屋さんのご紹介でした。
旨辛タンメンの何恥じず、旨くて辛いタンメン屋さんです。
筆者のような激辛好きには大辛野菜が特におすすめです(辛味が苦手な方はご注意ください)。
限定麺も日替わりであるので、気になる方は挑戦してみてください。
辛い料理が好きな方にはおすすめです!
最後までお読み頂き、ありがとうございました!

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