【白楽】ラーメン登良治郎レポ|元蒲田二郎助手が作る絶品巻き豚!ラーメン 登良治郎

ラーメン登良治郎 ラーメン

ラーメン二郎が食べたい時ありますよね。

ただ、直系二郎は多かれ少なかれ、並びがあるので疲れます。

そんな時、レベルの高い二郎系が食べられる神奈川のお店、「ラーメン登良治郎」をご紹介したいと思います。

横浜駅からも電車で5分なので、関内二郎の並びに疲れた時にはこちらをもう一つの最高な選択肢として良いかもしれません。

本当のピークタイムを外せば並び無しで入れることが多いです。

✅ ラーメン食べ歩きの記事はこちら

👉【糀谷】つけ麺大輝の「朝ラーメン」がコスパ最強!680円でライス食べ放題の衝撃

👉旨辛タンメン荒木屋|蒲田で最強の辛麺!メニュー・営業時間・実食レビュー

👉【2025年最新】イレブンフーズ源流(大鳥居)|チャーシューが絶品!

ラーメン登良治郎 とは?

2017年に創業の二郎系ラーメン屋さんです。

店主さんは今は亡き、「ラーメン二郎 JR西口蒲田店」で助手を務めておりました。

筆者も蒲田二郎にはかなりの頻度で通っていたので、店主さんがお店を持つと聞いて、開店当時からちょくちょく通わせて頂いております。

そして、JR蒲田西口店より美味しい、と言ったらアレですが、下手な直系二郎より美味しい二郎系のラーメンを提供されています。

店主さんの顔はちょっとだけ怖いのですが、接客も優しく、解らない事があればなんでも教えてくれますし、二郎系初心者にも安心してオススメできるお店です。

住所、営業時間

営業時間:

月・水・木・金 11:00 – 14:30 18:00 – 21:00

土日祝:11:00 – 15:00 18:00 – 21:00

定休日:火

〒221-0802 神奈川県横浜市神奈川区六角橋1丁目7−21

東急白楽駅から徒歩2分、六角橋商店街の中にあります。

戦前から続く六角橋商店街の駅側の起点側に店舗を構えております。

隣には孤独のグルメのドラマ版で有名な「キッチン友」があったり、六角橋商店街は味のあるお店が多くて、ここを散策しているだけで時間が過ぎますね。

六角橋商店街は薄暗く、入り難い雰囲気があるかもしれませんが、中に入ってみると深い商店街でして、味のある精肉屋さんがあったりする500M程の昭和の香りが漂うストリートになります。

メニュー

  • 小 少なめ(豚1枚):1000円
  • 小豚(豚2枚):1100円
  • 小豚(豚4枚):1300円
  • 大豚(豚2枚):1200円
  • 大豚(豚4枚):1400円
  • つけ麺:1150円
  • 汁なし変更券:100円
  • 粉チーズ:100円
  • 烏龍茶:200円
  • 生玉子:50円
  • 玉ねぎ(刻み):100円
  • 魚粉:50円
  • 辛みそ:30円
  • うずら:100円
  • とろろ:150円
  • 月見とろろ:200円

※支払いは現金のみ。

値段的には少しお高めになってきちゃいましたけど、現在の二郎系のラーメンとしては一般的な価格だと思います。

豚が大きくて美味しいので、お腹とお財布に余裕があれば、豚増しがおすすめです。

公式HPによると麺の量は並280g、大で430gとの事でボリュームはかなりある方だと思います。

ラーメン登良治郎 で小豚を実食

ラーメン登良治郎については直近、3回程訪問しました。

訪問はいずれも土日なのですが、開店と同時に行けば並んだ事はありません。

レベルの高い二郎系なのに、場所柄かは分かりませんが、並ばずに入れるのがこのお店の強みです。

大学生のお客さんが多いですね。

券売機で小豚の食券を購入し、店主さんに渡します。

ラーメン登良治郎_小豚4枚_1

直前の提供時のコールはニンニク多めのアブラになります。

「ニンニク多め」を伝えると、キッチリ多めになるのが嬉しいです。

ここのお店は「豚」が本当に美味しいんです。

以前にお伝えしたラーメン二郎関内店の豚も美味しいんですが、同じ様に豚バラ部分を使った絶品の豚です。

豚増しにするとプラス200円の追加料金になりますが、個人的にはこちらの豚追加は必須だと思います。

ラーメン登良治郎_小豚4枚_2

こちらも同じく小豚の「ニンニク多めアブラ」になります。

野菜と追加コールした固形アブラと一緒に食べるとアブラサラダ的な美味しさがあります。

ラーメン登良治郎_小豚4枚

こちらも同じく小豚ニンニク多めのアブラ、です。

本当にこの@な形の巻き豚が美味しいんですよね。

正直直系の二郎と比べても豚は美味しい方だと思います。

出身店の今は亡きラーメン二郎JR西口蒲田店より全体的なレベルが高いと思います。

関内店の豚が好きな方はこちらも好きかと思いますので、是非試してみて頂きたいです。

ラーメン登良治郎_2017

参考として、2017年の開店当初の小豚も貼っておきます。

開店当初から、巻き豚が絶品でした。

豚の醤油の漬け込み度は、開店当初から変化していますね。

うずらの玉子も少しだけあると、アブラが多いラーメンの中で清涼剤になります。

まとめ

神奈川県の白楽駅近くで営業している「ラーメン 登良治郎」さんのご紹介でした。

直系二郎出身の店主の味は間違いないです。

特に巻き豚が絶品なので、お腹に余裕がある方は豚を追加するのがおすすめです。

横浜駅からも近いので、ラーメン二郎関内店の並びが厳しすぎる際はこちらも選択肢に入れるのは如何でしょうか。

最後までお読み頂きありがとうございました。

コメント

タイトルとURLをコピーしました