ラーメン二郎 中山駅前店を14年ぶりに実食!「甘~い脂」の魅力と注意点

ラーメン二郎中山駅前店 ラーメン
ラーメン二郎中山駅前店

筆者はラーメン二郎が大好きです。

今回は神奈川県、中山駅で営業しているラーメン二郎 中山駅前店に行ってきましたので、レポート致します。

14年振りに行ってみたら、大きな豚、トッピングの甘~い脂が美味しく、神奈川県の二郎はどこもレベルが高いです。

後悔ポイントとしては、少しアブラが多くしすぎてしまっただけでした。

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ラーメン二郎 中山駅前店とは?

2010年創業の二郎です。

店主さんの修行先は、今はもう店主がお歳を取られ引退してしまった、新小金井街道店の出身ですね。

全40店舗以上ある二郎の中で、10店舗以上は、小金井街道店出身なので、二郎の系譜的には凄い影響力です。

中でも中山店は前回ご紹介した名店、関内店も修行先に行ってた記憶があり、名店ばかりを渡り歩いた店主さんです。

期待されていた店主さんだったので、筆者も今より二郎の熱量があった15年前に、開店日初日から並びに行った覚えがあります。

住所、並び時間目安

 〒226-0014 神奈川県横浜市緑区台村町309番地1 土井ビル

ラーメン二郎 中山駅前店
ラーメン二郎 中山駅前店

JR中山駅から徒歩3分程度です。

二郎は駅から20分程歩く店も多い中、駅から近いですね。

ラーメン二郎 中山駅前店
ラーメン二郎 中山駅前店

並び時間は正直な所、14年振りに訪問したため、通常の平均は解りませんが、筆者が先週土曜日に訪問した際の実際の並び時間をご紹介します。

この日は11時開店の所、10時20分に到着して、前のお客さんは二人でした。

※お店の席数最大の13人が並んだのは、10時45分くらいでした。

開店同時に着席できるか?の観点だけで言うと、30分前に並んでいたら開店時に店内に入れましたね。

たまたま運が良かっただけの可能性もありますが、二郎の並びとしては平均より空いてる方です。

ラーメン二郎 神保町店等は2時間待ちますからね。

メニュー

  • 小ラーメン:ぶた2枚入り 940円
  • 小ラーメン:ぶた5枚入り 1,120円
  • 大ラーメン:ぶた2枚入り 1,040円
  • 大ラーメン:ぶた5枚入り 1,220円
  • 生玉子:50円
  • ピリ辛ニラダレ:80円
  • ゆず汁なし:150円
  • 味付けうずら:120円
  • 甘~い脂:80円
ラーメン二郎 中山駅前店 券売機
ラーメン二郎 中山駅前店 券売機

※支払いは現金のみ。

※「甘~い脂」と「ゆず汁なし」は最近できたので、季節的なメニューの可能性もあります。

神奈川の二郎は全体的にレベルが高いんですが、値段的にはかなり高くなってきたな、と言うのが正直な所です。

しかしながら、日本全体の物価が上がっているので、小ラーメンが940円で食べられるのは、まだコスパ良い方だと思います。

ラーメン二郎 中山駅前店 卓上調味料
ラーメン二郎 中山駅前店 卓上調味料
ラーメン二郎 中山駅前店 卓上調味料
ラーメン二郎 中山駅前店 卓上調味料

卓上調味料は醤油ダレ、酢、唐辛子、ホワイトペッパー、ブラックペッパーです。

おすすめはブラックペッパーの粗挽きですね。

醤油ダレも「カラメ」のコールをしないで、自分で調整できるので、ありがたいです。

最近のラーメン二郎 中山駅前店

本当に14年ぶり、かなり久しぶりに訪問しました。

ラーメン二郎 中山駅前店 外観
ラーメン二郎 中山駅前店 外観

ラーメン二郎 中山駅前店 小豚

ラーメン二郎 中山駅前店 小豚_ニンニクマシアブラ少し
ラーメン二郎 中山駅前店 小豚_ニンニクマシアブラ少し

今回は小豚ラーメンのニンニクマシ、アブラ少しになります。

ニンニクは「マシ」にするとかなり多めにトッピングしてくれてニンニク好きには堪らないです。

いつも行ってる二郎ではアブラは必ず増す筆者でも、今回「アブラ少し」にしました。

理由は有料トッピングの「甘~い脂」を購入したからです。

ラーメン二郎 中山駅前店 甘いアブラ
ラーメン二郎 中山駅前店 甘いアブラ

この「甘~い脂」、通常の豚の脂にタレをトッピングしたものです。

本当に背脂の甘さを感じられる、トッピングです。

※カロリーは高いです。

ラーメン二郎 中山駅前店 甘い脂と麺
ラーメン二郎 中山駅前店 甘い脂と麺

この「甘〜い脂」を麺と絡めて食べると絶品です。

絶品なんですが、如何せん通常脂もトッピングした上、「甘~い脂」単体でもかなりの量が提供されるので、脂好きな筆者でも、ちょっと多すぎた感はありました。

麺は小麦の香りが全開に感じられて、好みです。

この麺も(二郎としては)一般的な太さですが、もっちりした食感で非乳化スープに合いますね。

ラーメン二郎 中山駅前店 豚
ラーメン二郎 中山駅前店 豚

増やした豚は、価格が高めなだけあって、一般的な二郎と比べても、かなりのボリュームです。

値段分の価値はあります。

上記の画像は適度な赤身部分となります。

ラーメン二郎 中山駅前店 豚
ラーメン二郎 中山駅前店 豚

一方、こちらの画像のように、脂身の割合が大量に占めている部分もあり、苦手な方はご注意ください。

中山店は久しぶりなので、通常がこの状況と同じなのかどうかは解らないのですが。

もしかしたら、お店側の手違いによって、調理のロットが1つ飛ばされて「すぐ作りますから!」と謝罪されたことも関係あるかもしれません。

全然いいんですけどね、10分くらいの調理差は。

筆者は脂身部分はそこそこ入っている方が好きです。

ラーメン二郎 中山駅前店 豚の脂
ラーメン二郎 中山駅前店 豚の脂

ただ、この豚の大半を占めている大きさの脂の塊は流石に食べるのは、止めておきました。

この脂も食べたら美味しいんだとは思います。

ただ、脂トッピングに「甘~い脂」、豚の脂で流石にヘビー過ぎたため、自重です。

ラーメン二郎 中山駅前店 食べ終わり
ラーメン二郎 中山駅前店 食べ終わり

完食後のスープは脂だらけでした。

いや、少しアブラを追加しすぎましたね。

しかし、総じてスープも豚も麺も、全て絶品でした。

今回はアブラが多すぎたかもしれませんが、自分に合ったトッピングなら、最高に美味しい筈なので、皆様も色々試してみてください。

まとめ

神奈川のレベルの高い二郎、「ラーメン二郎 中山駅前店」をご紹介しました。

豚は量が多く、柔らかさも素晴らしいので、満足度が高いです。

有料トッピングの「甘~い脂」も、麺と絡めて美味しいのですが、こちらを頼む場合は通常のアブラトッピングのコールをしてしまうと、かなり重くなってしまうので苦手な方はご注意ください。

次回はラーメン二郎 千住大橋駅前店を書きます。

最後までお読みいただいてありがとうございました。

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