筆者はラーメン二郎が大好きです。
今回は足立区、ラーメン二郎 千住大橋駅前店に16年振りに訪問したので、レポート致します。
営業時間的に、全二郎の中でもサラリーマン的には一番訪問難易度が高いと思います。
ただ、久しぶりに訪問したら、この店オリジナルのラー油も含めて、やはり良い二郎だなぁ、と想いました。
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ラーメン二郎 千住大橋駅前店とは?
2009年創業のラーメン二郎で26店舗目の二郎です。
二郎の中では比較的新しい店舗、と言うイメージでしたが、もう開店してから16年目です。
店主の出身店は環七一之江店、小岩店で、東京の真ん中の二郎出身です。
二郎好きの間では千住で、1010(せんじゅう)と呼ばれているお店ですね。
住所、営業時間
営業時間:月・火・水・金 10:30 – 15:30 定休日:木・土・日・祝日
東京都足立区千住橋戸町10-8

特筆すべきは、駅からの近さです。
千住大橋駅から改札出て、20秒程度でしょうか。
ラーメン二郎は駅から遠い所が多いのですが、全ての二郎含めて、一番駅近だと断言します。
それなのに、営業時間により、二郎の中でも訪問難易度が高いです。
月、火、水、金の平日のみ、10:30‐15:30の昼営業のみです。
完全に会社勤めのサラリーマンには有給使わないと訪問できないお店ですね。

食券を買ってから並ぶ事になっているので、お店のルールに従いましょう。
また、店主さんお一人で営業しているので、提供には結構お時間がかかります。
両替も時間がかかるので、1000円札を用意して伺うのを推奨です。
メニュー

- 小ラーメン:850円
- 小豚ラーメン:1000円
- 大ラーメン:950円
- 大豚ラーメン:1200円
- 生たまご:50円
※支払いは現金のみ。
メニューは小と大、豚追加のみのシンプルな構成です。
駅から近い立地ですが、神奈川の二郎と比べると安い方ではないでしょうか。
最近のラーメン二郎 千住大橋駅前店
12月の平日、有給を取得し、用事があった上野駅から15分程電車に乗って千住大橋駅に着きました。

公式ルール的には10:30に開店との事ですが、10:25くらいに訪問すると、お客さん10人程がお店の中でラーメンを食べており、前の待ち客は2人程です。
もしかしたら、もう少し早くに開店しているのかもしれないですね。

券売機にはジョジョ風のイラストと、店主さんの似顔絵で、「ラー油」をアピールしてました。
ラーメン二郎の中で唯一無料トッピングでラー油が頼めるのが独自色出していますね。
筆者は16年前の訪問なので、その頃はラー油を始めておらず、今回が初経験です。


卓上調味料はホワイトペッパーと唐辛子と、シンプルです。
さて、お店の前についてから15分程経った頃、頼んだ一杯が提供されました。


小豚+全部+ラー油になります。
ただの「全部」だとラー油は入って来ないとの情報なので、頼みたい方はコール(無料トッピング確認)の際に『ラー油』とハッキリ伝える必要があります。
楽しみにしていたラー油はおそらく自家製で、ニンニクと唐辛子で作成したものかと思います。

これを麺と絡めて食べると、味変できて美味しいですね。
それ程辛くないので、辛さ苦手な人でも楽しめるのではないかと思います。
ラー油の量としては少量なので、有料でも良いので追加したいのが個人的な考えですね。

麺はやや柔らかめです。
筆者的には硬めより柔らかめの方が好みなので問題無し。
スープは完全非乳化の醤油感強いものになります。
この柔麺がしょっぱめのスープ吸って美味です。

豚はやや小さめのものが5枚程です。
これはちょっと二郎の中では小さい方ですね。

ただ、適度に脂が入っていて、ほろほろ崩れるように食べられる絶品の豚です。

食べ終わりのスープはラー油の色が少し着いた形ですね。
訪問する前のネットの情報ですと、「二郎にしては量が少ない」と言う意見が結構な数があって、一瞬筆者も大にしようかと思ったのですが、食べられない怖さもあり、野菜増しのみにしました。
結果的には、小でも十分な量に感じられたので、筆者には問題ありませんでした。
16年ぶりに訪問した二郎でしたが、満足感高かったです。
まとめ
ラーメン二郎 千住大橋駅前店のレポートでした。
駅から近いながら、平日昼間しか営業していないので、訪問難易度が高い二郎です。
ただ、オリジナルトッピングのラー油、醤油が立ったスープを吸った柔麺が筆者の好み的にはかなり合っていて、満足度の高い一杯でした。
ラーメン二郎の中でもラー油を提供しているのはここだけなので、興味のある方は訪問してみても良いかも知れません。
最後までお読みいただいてありがとうございました。


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